
埼玉南部、ずっと良い天気が続いていますね。 これまで冬の川っぷち観察といえばカモなどの水鳥が中心でしたが、この冬はすっかり川ミミズ・・。今気になっていることのひとつは、ドリフター(流れに乗って移動する者)としての川ミミズ…

埼玉南部、ずっと良い天気が続いていますね。 これまで冬の川っぷち観察といえばカモなどの水鳥が中心でしたが、この冬はすっかり川ミミズ・・。今気になっていることのひとつは、ドリフター(流れに乗って移動する者)としての川ミミズ…

晩秋から冬にかけて、楽しみのひとつは川っぷちの茅場を歩くことです。 例えばこんなところ。 茅場にはオギやススキ、アシ(ヨシ)、ガマ、セイバンモロコシなど、さまざまなイネ科の植物が繁茂しています。 田んぼにはこんな風景も。…

9月14日以来、ひさびさのブログ更新です。 毎年秋はそうなのですが、特に今年は忙しなく、気づけば3カ月も間を空けてしまいました。 川歩きはポツポツと続けておりまして、落ちアユ観察やらカヤネズミの古巣観察など、短時間でも楽…

なかなか川ミミズ観察に向かえない日々。ですが、ハリガネムシに操られるカマドウマのように、頭の片隅には常に川ミミズが・・。 そんなさなか(どんなさなか?)、気になっていた一本の研究報告を読むことができました。 題して「木登…

8月も、もう終わりですね。だいぶ涼しくなりました。 『Danny boy』なんかを聞くと、だいぶもうグッときてしまう季節です。 ひと夏かけて、随分と川のミミズを観察しましたが、途中で興味が二分してしまったために、見落とし…

朝は心地よくやわらかな風が吹いている埼玉南部、少し暑さも和らいだ印象があります。 この夏の川っぷち観察は、ほとんど川ミミズに注いでしまったと言っても過言ではありません。 前半はA川で「オヨギデカミミズ」の種判別にトライし…

しばらく朝に見に行けていなかった段丘崖の接点に行ってきました。 10日以上、観察できな期間がありまして、その後はこのところ夜の観察でも這い出しが観られず、どうしてだろうと気になっていました。 増水してからしばらく経った後…

台風が列島に向かっています。 日よけのアルミシートがバタバタと鳴いてます。 そんなさなか、YouTubeにこれまでの川っぷち生きもの観察のさなかにちょこちょこと記録した生きものたちの動画をアップしていこうとチャンネルを開…

今日も晴れ。午後の暑さをどうしのぐかが、ポイントです。 さて。あいも変わらぬ川ミミズ観察。このところのテーマは、川ミミズの這い出しです。 大雨の増水(1mほど)から2日、果たしてどうでしょう。 この日もヨシノボリとウキゴ…

「ゲッチョ先生」こと盛口満さんの近著『魚毒植物』(南方新社刊)を読みました。 「魚毒植物」。聞きなれない方も多いことかと思います。 かつて日本各地の山村地域では「魚毒漁」という漁が行われていました。 魚毒…つまり、魚にと…