
南関東に大雨をもたらした台風25号が北東へ去っていきました。 風は生ぬるく、陽射しは強め。夏はまだここにいるよ…とでも囁いているようなツクツクボウシの声。 近所の川は、氾濫危険水位までは上がらなかったようで、魚が釣れそう…

南関東に大雨をもたらした台風25号が北東へ去っていきました。 風は生ぬるく、陽射しは強め。夏はまだここにいるよ…とでも囁いているようなツクツクボウシの声。 近所の川は、氾濫危険水位までは上がらなかったようで、魚が釣れそう…

カワウって、たたずまいによってカワウソ味があると思いませんか? 長い首・・からのなで肩にかけて。 特に体毛(羽)がホサッとした若いカワウがそんな感じに見えることが多いような気がします。〈若林〉□ 【お知らせ】 『ミルクの…

アユの産卵が少しずつ活況となってきました。水温は15℃前後、いいタイミングなのでしょう。 こうなると、積極的に探してみたいのが、アユを溜め込んだイタチの貯食場です。それが実際にあるかどうかはなんとも言えませんが、私はある…

昨日も今日も落ち鮎拾い。出勤前の日課となっています。昨日は雨あとで水温18.3℃、今日は北寄りの風の晴天で水温16.9℃。アユの産卵行動は、水温15℃を切るぐらいからが本番になるとのことですが、流下を観察した先週末から、…

ここ2週間ほど、毎朝の出勤途中に目的をもって川を歩いていました。 なにかといえば、なんてことはない、毎秋恒例の落ち鮎拾いです。 毎年、なにげなく川を歩いいて目に付いたところから始めていたのですが、今年は流下の始まりを目に…

しばらく雑誌の編集に追われてPCのモニターばかりを睨んでいた間に、季節は音もなく移りゆき、気付けばソメイヨシノが満開です。 今朝のサクラです。 枝垂れ桜も見頃です。 川では我が冬のアイドルだったオオバンたちも、一羽また一…

3月に入り、春めいた日も多くなってきました。川っぷち観察愛好者の私としましては、一年のうちで今の季節こそが最も川っぷち観察を始めるのにうってつけだと思っておりまして、今回は観察をより楽しくするための本を3冊紹介したいと思…

川っぷち生きもの観察、冬の楽しみは河道にけものたちの気配を感じることです。夏から秋にかけてはクズやらアレチウリやらカナムグラやらセンダングサやらに阻まれる河道ですが、今の時期になるとだいぶ枯れて倒れ、けもの道もくっきりと…

ここ数日、自転車通勤をしています。通勤路は川沿いです。気になったところで川っぷちへ降り、生きもののサイン(痕跡)を探します。 針葉樹の葉に産みつけられたカマキリの卵。 セミの抜け殻がまだついていました。 カマキリの卵はま…

川っぷちの強敵であるアレチウリもだいぶ枯れ落ち、クズやカナムグラもだいぶなりをひそめてくると、冬の河道観察が面白い季節となります。 霜の降りる朝はとても冷え込みます。 土手の斜面が立ち上がるところにいくつか新鮮な掘り跡が…