川の土手に真っ赤な彼岸花が点々と目立つ季節になりました。

今日は雨降り。台風25号が通過しているさなかです。
低気圧が通過するたびに秋は深まり、気になるのは、カモやオオバンたちの飛来とアユの産卵です。
2024年は10月17日、2025年は10月25日。もうひと月もするとアユは産卵に入り、私の落ちアユ拾いが始まります。
アユが流れ下ると、それを食べようとたくさんの動物たちが集まってきます。スズキ、ナマズ、ニゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ハシボソガラス、タヌキ、イタチ、アライグマなど。これら動物たちの動きにも注目しながら、できるだけ川っぷちを観察したいなーと思っています。〈若林〉□
【お知らせ】
川辺の自然観察をまとめた一冊、『武蔵野発 川っぷち生きもの観察記』発売中です。ニゴイの産卵行動についてとても詳しく書いていますので、ぜひご覧になってください(アマゾンの販売ページはこちら)


