南関東に大雨をもたらした台風25号が北東へ去っていきました。
風は生ぬるく、陽射しは強め。夏はまだここにいるよ…とでも囁いているようなツクツクボウシの声。

近所の川は、氾濫危険水位までは上がらなかったようで、魚が釣れそうなささ濁りに戻っておりました。シーバス(スズキ)やアユを狙う釣り人がちらほら。

そんななか、私は増水で川っぷちに打ち上がった魚やエビを観察しようとサンダルを履いてヌルヌルの河道を少し歩きました。
昨年の9月12日、活発な前線による大雨の翌朝には季節外れ(?)のマルタウグイやシーバスの幼魚(セイゴ)やフナやアユやボラがたくさん拾えました。
この日は推定60㎝を超える大型のニゴイのみ。


小魚やエビがたくさん打ち上げられて残るには、なんらかの事故的な要素があるのでしょう。
昼休みには、もう一本の川ものぞいてみようかな。〈若林〉□
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