
ここ数日、自転車通勤をしています。通勤路は川沿いです。気になったところで川っぷちへ降り、生きもののサイン(痕跡)を探します。 針葉樹の葉に産みつけられたカマキリの卵。 セミの抜け殻がまだついていました。 カマキリの卵はま…

ここ数日、自転車通勤をしています。通勤路は川沿いです。気になったところで川っぷちへ降り、生きもののサイン(痕跡)を探します。 針葉樹の葉に産みつけられたカマキリの卵。 セミの抜け殻がまだついていました。 カマキリの卵はま…

編集をお手伝いした『日本の深海魚図鑑』(山と溪谷社)が発売となりました! 編著者である岡本 誠さん、本村浩之さんはじめ、総勢19名の分類学者による決定版です。 帯にはこうあります。 地球最後の秘境・深海。その極限の環境に…

今年も一匹の川鮭を手に入れることができました。ここ数年、新潟の村上という鮭の町へ、三面川の鮭釣りへ行き、そこで釣ったり、たいていは釣れずに漁協で買ったりして一年に一匹の川鮭を手に入れてました。今年は諸事情で三面川に行け…

半月ほど前、とある大学の先生と養魚についての話をしていた時、最後にふと数年前のあやふやな記憶を、なにげなしに伝えた。 「そういえば、この辺りにかなり古い養鱒場があったらしいんです。詳しくは覚えてないのですが…」 「そう…

もう10年も前だろうか。栃木県の父の実家を取り壊すことになり、蔵から出てきた古い魚取りの道具をいくつか譲り受けてきた。木製のアユ缶と小さな手網、ブリキ製のビク、そして大きな箱メガネ。これらはほぼ使うこともなく、事務所の…

川っぷちの強敵であるアレチウリもだいぶ枯れ落ち、クズやカナムグラもだいぶなりをひそめてくると、冬の河道観察が面白い季節となります。 霜の降りる朝はとても冷え込みます。 土手の斜面が立ち上がるところにいくつか新鮮な掘り跡が…

今年も川鮭を手に入れることが出来ました。山形県遊佐、月光川の川鮭です。 「川鮭ってなに?」という人もいるかと思いますので少しご説明しますと、文字通り、川に上ってきた鮭のことです。日本の鮭、いわゆるシロザケは、川で生まれる…

ブログ、久々のアップです。よくわからないままバージョンアップしてしまい、アップの仕方がわからなくなってしまっていたのですが、よくわからないままのテスト的なアップをしていきたいと思います。 先日、多摩川にカヤネズミの古巣を…

本日は午前中、地元埼玉南部で仕事をした後に、常磐道に車を走らせ、綱川孝俊さん(Riverline)と小圷好文さん(鴇愚版)の二人展「古より生す」を見にいってきました。 Riverlineの綱川さんは、以前にダイワのウェブ…

今朝はこの秋初めて感じるやや強めの北西風でした。 いよいよ、ようやく秋も深まってきた感じがしますがいかがでしょうか。 川にはヒドリガモ、コガモ、オオバンが戻り、バンやヒクイナ、クイナ、イソシギ、セキレイ3種あたりがせわし…