
台風15号が残した湿った空気が大きな雲となり強い雨に。千葉県では線状降水帯が発生。近所の川は適度な増水。 晴れ間ののぞいた朝。濁りの取れかけた小さな用水に若いモクズガニが上っていった。湧水の溜まる水場に40㎝ほどのフッコ…

台風15号が残した湿った空気が大きな雲となり強い雨に。千葉県では線状降水帯が発生。近所の川は適度な増水。 晴れ間ののぞいた朝。濁りの取れかけた小さな用水に若いモクズガニが上っていった。湧水の溜まる水場に40㎝ほどのフッコ…

台風の残していった雨がサラサラと降っている。一気に流れず染み込む良い雨。暑さが和らいで体にもいい。仕事前、もう1年以上は足を運んでいない水路に行ってみた。 かつて3年ほどここで獲れた川ミミズを飼っていたことがある。卵から…

東からきた台風は、夜のうちに東へ。朝の川にはふくよかで涼しい東の風が吹いていた。水辺に近づくとゴイサギがエノキの茂みから飛び立った。 川沿いにある大きなヤナギを見にいった。テーブル状の根が半びたしになっている大きなヤナギ…

台風が東からやってくる。 西からの台風は湿った南風を吹き込みながらやってきて、涼しく爽やかな風とともに去る。東からやってくる台風はその逆だ。涼しい朝になった。 大昔に川が削った段丘崖の斜面林を、こんなにもいたのかと思うほ…

朝から背を照りつける日差しがとても熱い。暑いではなく熱い。昨晩の雷雨が残した湿気と吹き返す北からの風が心地よく肌にあたる。アブラゼミとミンミンゼミ、シャワシャワとクマゼミの鳴き声が段丘崖にできた涼しげな斜面林から降ってく…

春に発売となった『山釣りJOY2026』で「イワナの種名は存在しない?」というコラムを書いた。かつてイワナの和名が「イワナ」と「アメマス」の間で揺れていた…というような内容で、ひとつの結論として、現在もイワナの「正式な種…

現在発売中のフライフィッシング専門誌『フライフィッシャー』(つり人社)の盛夏号で、連載「マスの記憶を訪ねて。」の第2回が掲載されています。 ここで言う「マス」とは、海から川に戻ってくるサクラマス、そしてサツキマスのこと。…

このところ、仕事帰りにちょこちょこと川ミミズ観察に行っている。もう2年も会っていない「クリームオヨギデカミミズ」に会いたいと思ってのことだが、叶わない。私の中で、川ミミズは常に川の中で暮らしてもらいたい存在なのだが、今も…

昨日は夕方ぐらいから湿気を感じて、なんとなく仕事帰りに近所の川に川ミミズ探しに行ってみました。 この時期に探しているのは、私が「クリームオヨギデカミミズ」と名付けている25㎝ほどにもなる大型のミミズです。3年ほど前までは…

今朝見かけたメスのニゴイ。40㎝ちょっとはありました。浅瀬に乗り上げてはいますが、目立った傷はなく魚体も比較的フレッシュ。お腹はへこんで産卵後を思わせました。 埼玉南部の都市近郊河川。この川のニゴイの産卵期は4〜5月とな…