今朝も雨の中、少し川を覗いてきました。

この秋は雨が多く、東京都心では今日で連続降雨日数が33日となり、観測史上の最多記録に並んだそう。近所の川でも色々と変化が見られます。


大きな淵ができたり、土に埋まっていた古い護岸が剥き出しになったり。でも総じて言えば、平坦だった川に凸凹の変化が生まれた感じ。来春のマルタウグイやニゴイにも良さそうな瀬と淵もいくつか新しくできておりました。
そしてなにより、水量が増しました。雨が降れば水量が増すのは当たり前ですが、ドバッと突発的に降ってすぐ止んでしまう雨の場合、一気に流れて一気にまた元の水位に下がってしまうものですが、この秋の長雨で土壌がしっかりと水を蓄えた印象。比較的澄んだ水が滔々と流れ、息を吹き返したような気持ちになりました。
あと2日で9月も終わり、落ちアユシーズンの始まる10月に。そのはじまりを静かに捉えることができるよう、ポツポツと通ってみたいと思います。□〈若林〉
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