
晴れた今朝は4日ぶりとなる近所の川へ。早瀬には色づき始めたオイカワのオスがいい場所を陣取っていたが、そこにアユの群れが上ってきた。なんとなくこの流れは俺たちの場所だと言わんばかりの勢いでズンズン進み、オイカワは少し後退し…

晴れた今朝は4日ぶりとなる近所の川へ。早瀬には色づき始めたオイカワのオスがいい場所を陣取っていたが、そこにアユの群れが上ってきた。なんとなくこの流れは俺たちの場所だと言わんばかりの勢いでズンズン進み、オイカワは少し後退し…

ニゴイの産卵も終盤を迎え、多くは産卵後の休憩時期に入っているようです。 早春からコイ、マルタ、ニゴイときて、タイミング的に今はナマズの真っ盛りなのですが、残念ながらナマズが好むような一時的水域への接続が乏しいため、この川…

カワウって、たたずまいによってカワウソ味があると思いませんか? 長い首・・からのなで肩にかけて。 特に体毛(羽)がホサッとした若いカワウがそんな感じに見えることが多いような気がします。〈若林〉□ 【お知らせ】 『ミルクの…

4月23日のことでした。ハシボソガラスが浅瀬でじっとしています。彼らが川に降りているのは、水浴びか何かを食べていることがほとんどです。気になってよく見ると、大型のアカミミガメほどの大きさの平たい石の上に片足を乗せたままジ…

2月24日、雨が降った翌朝に小さなヒキガエルたちがたくさん産卵に訪れていた近所の川の逆ワンド。それから少しずつ成長するオタマジャクシを観察し続けていたのですが、上の写真を撮影した4月23日を最後に、姿を消してしまいました…

ダイワ(グローブライド)のウェブサイトで連載中の『リバーウォーク・ストーリー〜川と釣りと』、その最新話、後編がアップされました。 今回は山形県の鮭川村に足を運び、当地に伝わる伝統的な保存食「鮭(よー)のジンギリ」を紹介し…

ダイワ(グローブライド)のウェブサイトで連載中の『リバーウォーク・ストーリー〜川と釣りと』、その最新話がアップされました。 今回は山形県の鮭川村に足を運び、当地に伝わる伝統的な保存食「鮭(よー)のジンギリ」を紹介していま…

この冬は朝のウォーキングがてら、近所の川をよく歩きました。 あまり変わり映えはしないメンバーの中に、なじみの鳥を見つけたりして。 でも一番のなじみだったゴイサギの幼鳥は、ある日、川に倒れ、羽をむしられておりました。ほとん…

フライフィッシング専門誌『FlyFisher(フライフィッシャー)』(つり人社)の最新号、2026年早春号より、連載「マスの記憶を訪ねて。」が始まりました。 ここで言う「マス」とは、かつて日本(の主に本州)の山間・中山間…

1996年に平凡社から出版された今西錦司博士の名著『イワナとヤマメ 渓魚の生態と釣り』が、このたびヤマケイ文庫として復刊しました。私は編集のお手伝いをさせていただきました。 『イワナとヤマメ』は大きく前半の論稿と後半のエ…