
今日はうだるような暑さの一日でした。 のんびりとした埼玉県志木市の事務所を出て、市ヶ谷の印刷所まで打ち合わせへ。 その足で、この春まで4年間通った神保町へと2駅分歩いてみたのですが、あまりの暑さに体の熱が抜けず、ちょっと…

今日はうだるような暑さの一日でした。 のんびりとした埼玉県志木市の事務所を出て、市ヶ谷の印刷所まで打ち合わせへ。 その足で、この春まで4年間通った神保町へと2駅分歩いてみたのですが、あまりの暑さに体の熱が抜けず、ちょっと…

こんな未知を探る釣り、いまの日本の渓流じゃできないんだろうな……なんて卑屈にならないのは、著者が釣れた魚の大きさに強くこだわっているにもかかわらず、伝えようとしているものが功績よりも体験への喜びだから?と思う。そして功績…

言葉が魚を釣る自分に共感してくれる。高揚と虚無という釣りの持ち味が浮き彫りにされる。数十年の時を感じないのは本質をついたものだから? それともこの言葉自体が僕らのオリジンだから、なのだろうか? キングサーモンを狙う『アラ…

生き物は名前を知ると親しくなれる。再会したときに顔と名前が一致すると、もっと親しくなるし、そこの自然に近づけた気にもなれて、うれしい。でもたとえばアオシギやヤツワクガビルなんて、そうそう何度も出会えない。そこに行けば何度…

事務所のある東京は夏日予報。 暑い一日です。 そんな「夏」に楽しい一冊が、山と渓谷社から明日(5月30日)に発売となります。 完成した見本誌をいただきました。とてもワクワクする内容。 その名も『山釣りJOY』 「山釣り」…

川辺に着いた。天気が荒れている。音のない車中。風に騒ぐ木々が自分の意思で動いているように見えて少し怖くなる。風に揺られているだけだなんて、誰に証明できるのだろう? この本は、科学や社会が与えてくれた安心感と引き換えに差し…

めっきり寒くなりました。 月刊『SALTWATER』誌の校了を今月もなんとか終え、散らばりまくった身辺を整理しながらコーヒーを飲んでいます。 コーヒーと一冊、というミシマ社のシリーズにある北野新太著『透明の棋士』。 これ…
『RIVER-WALK First Issue』 9月21日の発売開始から10月4日現在、入荷をしていただいた書店さんをご紹介します。