
待ちに待っていた一冊が届いたと連絡が入り書店へ。 二神慎之介さんの『うまれたよ!サケ』(岩崎書店) 物語は波間に見える大きな群れのシルエットから始まります。 母なる川に上って卵を産み、自らは死して栄養となり、命を次の世代…

待ちに待っていた一冊が届いたと連絡が入り書店へ。 二神慎之介さんの『うまれたよ!サケ』(岩崎書店) 物語は波間に見える大きな群れのシルエットから始まります。 母なる川に上って卵を産み、自らは死して栄養となり、命を次の世代…

編集を担当した『ミルクの中のイワナ film book』(Whole Universe Publications)が2024年4月5日に発売となります! 本書は4月5日に一般公開を迎えるサイエンスドキュメンタリー映画『…

1月4日。本日より2024年の仕事始めです。 年末年始は自宅にこもり、一冊の本を読みました。 ピーター・マシーセンの『雪豹』です(芹沢高志訳/ハヤカワ文庫)。 チベット仏教に傾倒する著者が、著名な動物学者であるジョージ・…

本日、12月30日をもちまして弊社RIVER -WALKの2023年仕事納めとなりました。 とはいえ、微妙に体調を崩し気味でもありまして、気合を入れた仕事は年明けの自分へと丸ごとうっちゃり、本年の年末は主に原稿等を書くた…

この秋、ヤマケイ文庫となった桂歌丸さんの名著『岩魚の休日』。 ご縁をいただき、文庫のあとがきを執筆しました。 『岩魚の休日』は今から37年前に当時49歳だった桂歌丸師匠が世に放った釣りエッセイ。まだまだ大イワナを狙って奥…

今年も『山釣りJOY2023』の季節がやってきました! 一年に一度、山釣りを楽しむためのノウハウや山釣りのキブンを盛り上げる読み物が満載の人気ムックが発売となります。 テーマは「今年こそ!源流イワナと遊ぶ夏休み」です。 …

福音館書店から発行されている月刊『ちいさなかがくのとも』最新号(9月号)『きらきらくものすみーつけた!』のおりこみふろくにある「ちいさなふしぎのまど」というコーナーで、私が普段から楽しんでいる川の生きもの観察をご紹介いた…

編集ディレクションを担当していますシーバスのルアーフィッシング専門誌『SEABASS Life』(つり人社刊)の最新号、NO13夏号が発売となりました! 特集は「マッチ・ザ・ベイトの新常識」となります。 マッチ・ザ・ベイ…

「ゲッチョ先生」こと盛口満さんの近著『魚毒植物』(南方新社刊)を読みました。 「魚毒植物」。聞きなれない方も多いことかと思います。 かつて日本各地の山村地域では「魚毒漁」という漁が行われていました。 魚毒…つまり、魚にと…

先日、テレ東のバラエティー番組「池の水を抜く大作戦」に関わる専門家である久保田潤一さんの著書『絶滅危惧種はそこにいる』の感想を書きましたが(それについてはこちらにて)、その流れでもう一冊、小坪遊さんの『「池の水」抜くのは…