
釣りと狩りは非なるものだが似てもいる。たとえば相手の命を握ること。「食」への言及が少なく、代わりに狩る相手の尊厳を高める描写が目立つ点で、昨今の狩猟ブームと異質だが、キャッチ&リリースを主とする自分はそこに居心地のよさを…

釣りと狩りは非なるものだが似てもいる。たとえば相手の命を握ること。「食」への言及が少なく、代わりに狩る相手の尊厳を高める描写が目立つ点で、昨今の狩猟ブームと異質だが、キャッチ&リリースを主とする自分はそこに居心地のよさを…

週末はよいお天気でした。関東の平地でもイチョウの黄葉やサクラの紅葉が見ごろになりましたね。 そんな折、公園へ行くと、クヌギやコナラのドングリがバラバラと落ちていました。 つやつやしたコナラのドングリ。 集めれば集…

今日は久しぶりの「肌を撫でる風」でした。 春と秋に吹くこの風へのこだわり?については過去ブログ【三大発見その②】をご参照いただくとして……本日もひとり事務所にこもって編集作業中です。 月刊『ソルトウォーター』が入稿の佳境…

「イワナ」という名前を知らなかったとして、どんな名をつけようか。そう考える時、浮かぶ名には自分と魚との関係が投影される。「イワナの手触りっておっぱいだよなぁ」と釣るたびに至福の表情を見せる彼が名づけたら「ヤマノチチ」か。…