
4月23日のことでした。ハシボソガラスが浅瀬でじっとしています。彼らが川に降りているのは、水浴びか何かを食べていることがほとんどです。気になってよく見ると、大型のアカミミガメほどの大きさの平たい石の上に片足を乗せたままジ…

4月23日のことでした。ハシボソガラスが浅瀬でじっとしています。彼らが川に降りているのは、水浴びか何かを食べていることがほとんどです。気になってよく見ると、大型のアカミミガメほどの大きさの平たい石の上に片足を乗せたままジ…

2月24日、雨が降った翌朝に小さなヒキガエルたちがたくさん産卵に訪れていた近所の川の逆ワンド。それから少しずつ成長するオタマジャクシを観察し続けていたのですが、上の写真を撮影した4月23日を最後に、姿を消してしまいました…

ダイワ(グローブライド)のウェブサイトで連載中の『リバーウォーク・ストーリー〜川と釣りと』、その最新話、後編がアップされました。 今回は山形県の鮭川村に足を運び、当地に伝わる伝統的な保存食「鮭(よー)のジンギリ」を紹介し…

ダイワ(グローブライド)のウェブサイトで連載中の『リバーウォーク・ストーリー〜川と釣りと』、その最新話がアップされました。 今回は山形県の鮭川村に足を運び、当地に伝わる伝統的な保存食「鮭(よー)のジンギリ」を紹介していま…

この冬は朝のウォーキングがてら、近所の川をよく歩きました。 あまり変わり映えはしないメンバーの中に、なじみの鳥を見つけたりして。 でも一番のなじみだったゴイサギの幼鳥は、ある日、川に倒れ、羽をむしられておりました。ほとん…

フライフィッシング専門誌『FlyFisher(フライフィッシャー)』(つり人社)の最新号、2026年早春号より、連載「マスの記憶を訪ねて。」が始まりました。 ここで言う「マス」とは、かつて日本(の主に本州)の山間・中山間…

1996年に平凡社から出版された今西錦司博士の名著『イワナとヤマメ 渓魚の生態と釣り』が、このたびヤマケイ文庫として復刊しました。私は編集のお手伝いをさせていただきました。 『イワナとヤマメ』は大きく前半の論稿と後半のエ…

本日、2025年12月31日をもちまして、今年の仕事納めとなりました。 本年も、たくさんの人にお世話になり、刺激をいただき、励まされ、一年を過ごすことができました。誠にありがとうございました。 釣り関連としては、渓流釣り…

すっかり静かになった川を歩いている。うわっと驚くような面白味は少ないが、こんなときだから気づけること、思い立つこともある。 ハシビロガモ。今年は2組のペアがこの川にステイしている。 ずっといるのか、じきに去ってしまうのか…

カワウを見ていると、まだ落ち鮎はいるみたい。でももう、釣り人は川を離れたようだ。 この冬は近所の川にハシビロガモがいる。 カルガモ、ヒドリガモ、コガモ、ハシビロガモ。それぞれ似ているけど少し違うのが面白い。 サギたちはア…