編集を担当した『ミルクの中のイワナ film book』(Whole Universe Publications)が2024年4月5日に発売となります! 

本書は4月5日に一般公開を迎えるサイエンスドキュメンタリー映画『ミルクの中のイワナ』の作品を紹介し、本作のテーマを伴奏するB5判オールカラー80ページの本となっています。

映画『ミルクの中のイワナ』は昨夏より各地で特別先行上映をしていましたからすでにご鑑賞された方もおられるかと思いますが、イワナや渓流釣りを取り巻く課題を考えるためのヒントが詰まったドキュメンタリーです。

詳しくはこちらの公式サイトをご覧ください。

『ミルクの中のイワナ film book』では、映画の内容をたどれる構成に加え、新たなインタビューによる、さらに深くこのテーマと作品世界を理解するための記事を編み込んでいます。

まずなによりも、イワナや渓流釣りの魅力にも触れることのできる一冊を目指しました。その中にある課題を皆で考えていけたら・・という内容となっています。

水辺写真家・知来 要さんをはじめとする美しい水中写真とともに、イワナや渓流釣りを紹介しています。

全13章各々のビジュアルと出演者の言葉で映画をたどれるダイジェストもあります。映画をじっくりと振り返れる、また映画を見ずとも内容を知れる構成です。

このページにある4匹のイワナ え、どこが違うの?(ほぼ同じでは…)と思われたなら、そこがイワナを知る入り口です

世界最南限のイワナ「キリクチ」を支えるのはカマドウマとハリガネムシ。 映画出演者の佐藤拓哉さんに「森の一員としてのイワナの役割」を聞きました。

釣り人と研究者と企業の協働で原種の実態を調査する、釣りと地域活性化と希少魚保全を両立する、環境DNAで漁協を支える等、各地の取組みも紹介しています。

坂本麻人監督インタビューを収録。監督が総合演出とプロデューサーを務める「遠野巡灯篭木」との関係性など「釣り」だけではない本作の背景が見えてきます。

「イワナ」は『釣りキチ三平』でどのように描かれたのか?  映画作品に重要な示唆を与えた矢口高雄の世界観、今の時代こそ私たちが得たい視座とは。

目次等、より詳しい内容につきましてはこちらのプレスリリースをご覧ください。

今回、弊社RIVER-WALKは編集に加え、出版元のWhole Universeに協力する形での共同販売も担当しています。書店様や小売店様の販売につきましては、これまでの弊社刊行物と同様、トランスビューを経由して、読者の皆様にお届けする形を整えていきたいと考えています。

〈釣具店・その他の小売店の皆様へ〉

『ミルクの中のイワナ film book』のお取扱い店様を募集しています。ご希望・お問い合わせ等がございましたら、下記アドレスまでメールかお電話をいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

メール wakabayashi@river-walk.co.jp (※メールの際は【ミルクの中のイワナ film book 販売について】と題名を入れていただけると幸いです)

TEL090-9967-9702(担当:若林)

<書誌情報>

タイトル:ミルクの中のイワナ film book

著者:Whole Universe Publications

価格:1,650円 (本体1500円+税)

発売:2024年4月5日

仕様:80頁 / 4C / B5

ISBN:978-4-9909159-4-0

Cコード:C0076

発行元・販売:一般社団法人 Whole Universe

共同販売:RIVER-WALK

 

 また現在、下記ネットショップでも予約を受け付けています。

公式ウェブサイト(限定特典付き)

Amazon

楽天ブックス

書店や小売店での販売につきましては、こちらをご参照ください。

[劇場公開情報]

映画は現在、下記劇場での公開が決定しています。

film bookはそれぞれの映画館でも上映時にお買い求めいただけます。

2024年4月5日 (金) 〜 アップリンク吉祥寺 (東京都)

2024年4月5日 (金) 〜 アップリンク京都 (京都府)

2024年4月6日 (土) 〜 Cinema KOBE (兵庫県)

2024年4月15日 (土) 〜 別府ブルーバード劇場(大分県)