月刊ソルトウォーター
「モノに一番こだわる」
海のルアーフィッシング専門誌
(地球丸刊)

『月刊ソルトウォーター』は、RIVER-WALKが編集のお手伝いをさせていただいている株式会社地球丸刊行の月刊誌です。 ロッドやリール、ラインやルアーなど、モノ(=釣り道具)にどこまでもこだわって詳しく紹介する海のルアーフィッシング専門誌です。シーバス、アオリイカ、ヒラメ、ロックフィッシュ、アジ、メバルなど、バラエティーに富んだ旬の魚種をルアーフィッシングで釣る楽しみをはじめ、その釣り方、釣り場、釣り道具等を紹介しています。地球丸のホームページはこちらまで。

今月号も、どこまでもモノに一番こだわる海のルアーフィッシング専門誌です!

特集は「ギア比・ハンドル・巻取長」です。

こちら、ルアー釣りに使うリールの話です。ややメカニカルな話になりますが、実は「ギア比」「ハンドル」「巻取長」にこだわることで、釣りが格段に上手くなるんです。逆に言えば、釣りが上手い人ほど、この三要素にこだわっている、とも言えそうです。

 

 

まず、最初のページでは、この「ギア比」「ハンドル」「巻取長」の捉え方の基本を紹介しています。そのうえで、これら三要素が密接に絡んでいる関係性を説明していきます。解説は、リールのことなら右に出る者なし!と言われるフィッシングライターの竹中由浩さん。かなり細かいところまで(独自の取材結果も踏まえつつ)紹介してくれていますので、必見です! 魚種ごとに異なるエキスパートたちの選択の傾向なんかも紹介しています。

続けて現代屈指のルアービルダーであるヒフミクリエイティングの米澤弘通さんに、釣り人目線でのリールの使い方について紹介してもらっています。リールによってルアーの動きまで変わってきてしまうというのだから・・これは気になるところですよね。

続きまして、ギア比について、それぞれのジャンルで活躍されているエキスパートたちに、こだわりの理由を聞いた「ハイギアVSローギア 俺がこのリールを使う理由」です。それぞれ釣り人たちのこだわりをしっかり紹介していますので、自分で選ぶときの参考になることうけあいです!

さらに、ダイワがこの春に発売したタイラバ用リールの新しいコンセプト「楽巻きコンセプト」の秘密や、超ハイギアスピニングリールであるレボロケットの使い方なども。

そしてリールの実際の巻取長を比較する試みも。巻取長って、リールごとにメーカー表記はされています。でもぶっちゃけた話、これはあくまで参考表記であり、実際の巻取長にはズレが生じます。ひとつわかりやすい例を挙げれば、たくさん巻いている状態のほうが巻取長は長くなる・・というように。それをリアルに知ったところでどーなんだ?という話もありますが、知っておいて損はないはずです!

最後に、先に紹介をした竹中さんによる「きわめて私的なハンドル&ギア比ストーリー」。なかなか他では読むことのできない興味深い話題がたくさん書いてありますので、ぜひご一読を!

 

次に特別企画です。

まずは、いよいよ本格シーズンを迎えるショアジギング入門。題して「今年こそ、ショアジギングをマスターする!!」です。

道具の選び方からポイントの見極め方、ルアーの使い分けやアクションの付け方まで。これを読めば、とりあえずショアジギを始めることができるといった内容となっています。

モノクロページでは、梅雨シーズン対策として、快適釣行の基本を紹介するページも設けております。じめじめ、むれむれ・・のイヤな季節に快適に釣るためのノウハウが21のコラムで紹介されてます。

そしてジギングファンなら見逃せない「強く美しいアシストフックの作り方」も紹介。釣り人の数だけある、とも言われるアシストフックの作り方ですが、その模範例をふたつ紹介。保存版ですね!

 

連載も充実!

今月号からスタートする新連載が、なんと3つもあります。

まずは、大人気エギンガー(エギでイカを釣る人のことです)である湯川マサタカさんが、本誌連載に帰ってきました。

その名も「本気すぎるエギンガーたちへJOEが贈る本気のエギングアイテム論。」(長ッ)

毎回、別テーマを設けて、JOEこと湯川さんにおおいに綴ってもらいます。第一回のテーマは「本気でアジに負けたくないときに使うエギ」です。アジに負けたくありません!(笑) エギで釣りたいんです!・・というアナタに救世主のようなエギがシマノから発売されます。セフィア・クリンチ。湯川さんプロデュースのエギであります。この特徴を今回は紹介してくれてます!

そして隔月連載の「エギングロッドができるまで!」

日本を代表するロッドメーカーのオリムピックに潜入し、エギングロッドができるまでの工程を約半年かけて潜入取材。そのすべてを赤裸々に公開します! 

 

さらに釣りガール、なおちんの登場!

「なおちんの笑顔で聞き出すエキスパート★テクニック」です。

なおちんこと、井上直美さん(本業はタレント・声優さんです)が、毎回異なるエキスパートに指南を受けて、その笑顔で極秘テクニックを聞きだしてしまおう!という企画です。こちら無料動画「動く!ソルトウォーター」とも連動していますので要チェックしてください!!

ほかにもトモ清水さんによる『夜明けの新釣法』、尺超えメバルハンター山城剛さんのコラムエッセイ『釣れないときのがオモシロイ♪』、ブリーデンの開発を務める森健太郎さんによる『釣り思考の断片』、さらに話題沸騰中の「泉 裕文の痛快!ルアートレーダー」、最終回を迎える「佐々木洋三の縄文人はルアーマンだった!?」、ヒラメ釣りの第一人者・堀田光哉さんが執筆する「ヒラメMONO月記」などなど、他では読めない濃い連載が満載です!

 

 

こんな盛りだくさんの7月号を、よろしくお願いします!!

 

 

CONTENTS 

最新号 2017年7月号

特集 ギア比・ハンドル・巻取長

ギア比とハンドルと巻取長、それぞれの基本と三角関係/まだ気付いていないリールの快適性能 米澤弘通/ハイギアVSローギア 俺がこのリールを使う理由(湯川マサタカ×エギング/藤原真一郎×ライトゲーム/渡邉長士×ショアマサ/堀田光哉×サーフヒラメ/橋本健二×ヒラスズキ/佐藤文紀×ロックフィッシュ)/「楽巻きコンセプト」の秘密 中井一誠/超ハイギアスピニング レボロケットを使いこなすために大切な16の秘訣 トモ清水/リール巻取長比較カタログ/きわめて私的なハンドル&ギア比ストーリー 竹中由浩

特別企画

今年こそ、ショアジギングをマスターする!!/多雨多湿な梅雨シーズン対策 快適釣行の基本21/強く美しいアシストフックの作り方 

無料連動動画 動く!ソルトウォーター

連載  本気のエギングアイテム論。湯川マサタカ/夜明けの新釣法 トモ清水/表現者たれ!! 藤田知洋/マルタ将軍のアウトドアショップえぐり術/シーバスゲームの道具立て  橋本隆志×福井県の地磯・村山栄宏×利根川河口堰周辺・木村 仁×涸沼川の下げ潮絡み/痛快!ルアートレーダー 泉裕文/ヒラメMONO月記 堀田光哉×花くまゆうさく/釣れないときのがオモシロイ♪ 山城 剛/釣り思考の断片 森 健太郎/現場ショップ推奨 今月の買いルアー&ポイント攻略テクニック/読者の集い場・潮風ラジオ/NEWS&INFORMATION/SALTWATER基礎用語/今月のお!NEWアイテム/オリムピックに潜入! エギングロッドができるまで!/なんでそ~なるの? ヒロセマン/縄文人はルアーマンだった!?~古漁具へと辿る現代のルアー釣り~ 佐々木洋三/SALTWATER読者アンケート&コメントハガキプレゼント

 

 

 

 

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