CARVER’S DOZEN レイモンド・カーヴァー傑作選 翻訳は村上春樹…
山ではこの季節、鹿が冬毛から夏毛に生え変わるのか、ポッサポサなんです。
先日、ある方のフェイスブックを見ていましたら、この本のことが紹介されておりまして。湯川豊さんのイワナの夏。私も大好きな本なので、近くの公園への散歩がてら、アイスコーヒーなど飲みながら木漏れ日の下、パラパラとページをめくっていたんです。
編集のお手伝いをさせていただいている月刊『ソルトウォーター』(地球丸刊)の7月号が発売となりました。
今回はちょっとしたトピックスがあったんです。
それはカワネズミとの遭遇です。
この時期のイワナは全体的に緑っぽくなるんですねー。
きれいに緑色に色づくんです。
釣りの取材で起こった不思議な話をひとつさせていただきます。
ワタシ、気になっているんです。何が今そんなに気になっているのかというと・・
ズバリ、ヤマメとアマゴはどっちが先にこの世に誕生したのかってことです。
事務所にこもりっぱなしの本日、気分転換に最近、癒しを与えてくれるルアーについてご紹介しましょう。
渓流沿いの木立の影に生えていたこちら。
タケノコのような、アスパラのような・・。