ヤマメを漢字で書くと、一般的には山女魚となります。
今回はこのヤマメの名前について。
昨日はヤマメとアマゴの体色について書いてみました。
今日はイワナのお腹の色について。
梅干し・・・ではありません。
これは埼玉県・奥秩父の川で拾った石です。
話はまだ猛烈に冬である北海道について。
北海道の日本海側、積丹半島のちょい南に島牧村というウミアメ釣りで有名な村があります。
上流から下流に落下することは可能。
下流から上流に上ることは不可能。
たとえばこれが100mおきにあるとしたら・・・
そこに棲んでいる魚の世界は、堰堤に挟まれた100m、というわけです。
詩人であり画家である辻まことさんの「春の渓流」という詩が大好きです。
私がとても大切にしている宮城県の北上川でもサクラマスが釣れた、との一報が入りました。
やっぱり春なんです。
九頭竜川や北上川などではサクラマス釣りも解禁となり、釣りシーズンも春めいてきましたが、先週は北海道のとある川でシロザケを観てきました。
編集のお手伝いをさせていただいている海のルアー釣り月刊誌「SALTWATER」3月号の校了(雑誌作りの最終段階)を終えました。いろいろとご協力をいただいた皆さま、ありがとうございます!
さて。今回のブログですが、テーマは「釣り人が聞き分ける音」について。
前回のブログでは釣りの取材をしている最中、肩に鳥がとまった話を書きましたが、その続き・・というかセットとなっている話を。