
こんばんは。今回は山のクマ対策について少し。
山奥の渓流にひとりで釣りに行く際に、最も気になるのはクマの存在です。

ただいまお仕事させていただいている海のルアー釣り雑誌「SALTWATER」校了の真っ最中。校了というのは作業の最終段階です。なので、のんびりブログを書いてたりする暇はあまりないのですが、まあ少しだけ。

編集のお手伝いをしている月刊SALTWATER(地球丸刊)の2015年2月号が発売となりました!
ロッドやリール、ラインやルアーなど、モノ(=釣り道具)にどこまでもこだわって詳しく紹介する「モノに一番こだわる」海のルアーフィッシング専門誌としてリニューアルした第一号です。

それは山裾の民家の軒先にある、ひとまたぎできそうな小さな川だった。コンクリートでできた1mほどの段差が続けてふたつ。40㎝を超えるサクラマスにとっては、なんてことのない高さのはずだ。

息を潜めて40分、ようやく一匹が岩場から顔を出した。水中に沈めたカメラを覗き込むようにして少し顔を出してはまた隠れ、次に顔を出したのは20分後。その次は10分後。いいぞ、と思ったら次はまた20分も出てこない。